探偵大阪 Home浮気調査離婚の基礎知識

離婚の相談

離婚に関しての各種相談場所

  • 家庭裁判所
  • 家族や親族に関する問題や手に負えない子供の事件を専門に取り扱う裁判所です。
    非公開の手続きで円満解決を目標に話し合うところです。
    申し立てるかどうかを悩んでいる場合はとりあえず、無料の『家事相談』のご利用をお勧めします。

  • 法律相談
  • まずは、各市役所などで開催されている無料相談を活用し、どのような方法があるかの確認。 確認後、本格的な相談に移るのが最も予算的にも効率的にもいいかと思います。
    だだし、弁護士さんに関しては、円満というよりも戦いを前提とした場合が多いので、 よく考えてからの行動をお勧めします。

離婚の基礎知識

離婚後の生活

離婚後の生活について、冷静に良く考えてみましょう。

離婚を簡単に考えている方が多く、
『こんな気持ちなら、慰謝料もいらないからすぐに別れたい』
って考える方が、たくさんいらっしゃるようです。

離婚後の生活について冷静によく考えてみましょう。

  • 住居の問題
  • 離婚後の住居問題ですが、約4割の方が実家に帰って生活をしているようですが、 残りの方は、アパートなどを借り、生活をしているようです。

  • 金銭面の問題
  • 離婚後の女性の年収は、内職約80万円、パート、アルバイト約150万円、常勤約250万円 ほどだと言われています。子供の面倒を見ながらの生活となると、夜の仕事に就く女性が多くなっているようで、 女性が活躍できる社会なったといわれていますが、まだまだ…っていうのが現状のようです。

離婚により多大な影響があるのは、当人同士ではなく、子供のようです。 子供のことを最善に考え、計画を立てることをお勧めします。

離婚の知識

離婚届の不受理申出

離婚届にサインしてしまったが、やっぱり…
という場合は、離婚届の不受理申出というのがあります。 協議離婚は、離婚届の提出により成立するもので、離婚届が受理されてしまえば、成立してしまいます。 この申出さえしておけば、勝手に提出というものがなくなります。

また、偽造などの場合も考えられますので、慎重に離婚を考える方はしておいて無駄にはならないと思います。
もし、偽造などで、受理され戸籍にも登録された場合でも、 きちんとした手順(家庭裁判所で離婚向うの調停、または、地方裁判所に離婚向うの確認の訴訟) で無効を勝ち取れば無効にできる場合もあります。

こうなる前に手は打っておいたほうが無難かと思います。
ただし、効力は6ヶ月間ですので、6か月以上続く場合は新たに申出申請をする必要があります。

離婚件数と年代

離婚件数は、約25万組で最も離婚件数が多かった平成14年度の約29万組をピークに減り続けているが、 熟年離婚といわれる世代の同居年数20年以上は増えている状況であり、もっとも多いのが5年未満で子供ができ、 旦那の浮気での離婚が群を抜いて多くなっている。

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