人生の晴れ舞台「結婚」ですが、そこにはたくさんの問題があります。
婚約相手や結婚相手、結婚前提のお付き合いをしている人を結婚前に調査することにより、
相手の経歴や言っていること嘘偽りがないかを結婚調査により確認する事ができます。
結婚してからわかること、それにより離婚…離婚には莫大なストレスと心労が加わります。 結婚調査できちんと確認したうえで結婚することをお勧め致します。
大切な家族の将来のパートナー、新しくご家族になられる方の全てを最後の親の責任と考え、 きちんとした情報で、詐欺などではないかどうかなどの確認してみてはいかがでしょうか。
気になる事柄を結婚調査によりすべて明らかにし、わが子の結婚、新しい旅立ちを心から祝福したいものです。
まずはご相談ください。
「結婚詐欺」というと、怪しくて男前な男性が詐欺師で大豪邸に住む資産家の女性をターゲットに… というイメージではありませんか?
そのイメージとは異なり、近年では「結婚詐欺…私には関係ないわ」という一般に生活している
20代、30代の独身、特に地方から就職、学生などで上京、上阪している方が狙われています。
主に、お見合いパーティーや出会い系サイトで知り合った人
との金銭トラブルに巻き込まれるケースが多いようです。
手口がより巧妙化し、被害に遭って初めて「まさか自分が…騙されるなんて…」と気づくのです。 詐欺師というのは、盗聴や尾行などで情報を集め、言葉巧みに相手の心の隙をつき、 相手の理想の相手となりすましてやってきます。
そこまでして行う「結婚詐欺」の目的は…というと、金銭、財産、肉体関係があげられます。 さらに借用書や振込の記録、金銭やりとりの証拠が残らないように行動し、 周りにも結婚前提のお付き合いしているということを認知させ完璧に信用させたうえで、 最後の仕上げに相手の揚げ足(浮気を仕掛けるなど) を取り、相手のせいにして別れ、事件にならない様にしています。
方法は、1つしかありません。なにも信用しないことです。
ですが、人間生きていれば信用することも大事だと思います。
通常考えられないことを平然とする方には、気をつけた方がいいかと思います。
例えば…
出会い系サイトや案内所で知り合いメールと電話でしか話さないのに、 金銭の要求であるとか、保証人になってくれと要求してくる。
会っていたとしても家には連れて行ってくれず、その話になると結婚の話であるとか、別の話にする。
出身地であるとか会社、実家、親兄弟のことなど全く教えてくれない。
など隠す必要のないことを隠す人は当たり前ですが、ないかあるようです。
また、どうしてもお金のやりとりや保証人関係、名義関係をしたい場合は第三者に入ってもらい、 きちんとした書面にて責任の追及を出来る形を取っておくことと、書類などはきちんと保管しておくことです。
メールや振込の用紙など証拠をなるものを整理し、探偵社と弁護士さんに相談し、 調査で証拠を集め相手を探し出し、責任問題、警察への被害届け損害賠償の請求へと動いていきます。 かなり労力が必要となりますが、あきらめずにきちんと責任を取らせましょう。