急増しているストーカー被害。 あなたの背後をつけ狙うだけでなく、つきまとい行為から始まり次第にエスカレートしていくのがストーカーです。 最近では、盗聴器などを巧みに使い、昔のようなつきまとい行為だけでは満足せずに、 情報を盗聴器から手に入れそれを元に相手を恐喝、暴行することもあります。
たとえば・・・こんなことが続きませんか?
ストーカーは、放っておくと被害はエスカレートしていきます。家具や書類の位置が微妙に変わっていたり、 帰宅直後や入浴中に電話が鳴ったりした場合は、盗聴器を仕掛けられているか、 侵入され合鍵を作成されていると思った方がいいでしょう。
もしかして、「あの人?」という人物は思い浮かびますか?
誰とは分からないからこそ不安も募るもの…。身近な人やパートナーだからと安心して相談していたら、 相談相手が犯人だったという事例もありました。
貴方の意思に反して、しつこくつきまとう行為「ストーキング」は犯罪です。
「ストーカー法」が制定されたことにより、ストーカー犯罪が一般的に認識され、警察が介入できるようになりました。
ですが現実問題としては確たる証拠がないと、警察もなかなか動いてはくれないようです。